事業内容

慢性疼痛医療を担う運動器、神経系、精神心理の専門家に加えて疫学研究者を集結させて、慢性疼痛の診断や治療に関するエビデンスを示すこと、そしてより本邦に適した痛み診療システムを構築することを行います。
1. 集学的痛みセンターの構築
2. 慢性疼痛患者のデータベースの構築
3. 最新の研究結果も取り入れた慢性疼痛診療におけるガイドラインの作成やその普及
4. 国民への広報や医療者の教育、診療に役立つツールの開発

システム構築の鳥瞰図

研究班集学的痛みセンター

施設名 分類 担当課 代表電話番号
札幌医科大学附属病院 ※ B 慢性疼痛センター 011-611-2111
福島県立医科大学 ※ B 整形外科
麻酔科
024-547-1111
公益財団法人星総合病院 ※ A 慢性疼痛センター 024-983-5511
獨協医科大学病院 ※ A ペインクリニック 0282-86-1111
千葉大学医学部附属病院 ※ A 痛みセンター 043-222-7171
東京慈恵会医科大学附属病院 ※ B ペインクリニック 03-3433-1111
順天堂大学 ※ B 麻酔科・ペインクリニック 02-2813-3111
日本大学医学部附属板橋病院 ※ B 痛みセンタ- 03-3972-8111
慶應義塾大学病院 ※ A 痛み診療センター 03-3353-1211
横浜市立大学附属市民総合医療センター ※ A ペインクリニック内科 045-261-5656
新潟大学医歯学総合病院 ※ リハビリテーション科
富山大学附属病院 ※ B 痛みセンター 076-434-2281
名古屋市立大学病院 ※ A いたみセンター 052-851-5511
愛知医科大学 ※ A 疼痛緩和外科・いたみセンター 0561-62-3311
三重大学医学部附属病院 ※ B 痛みセンター 090-8730-6087
滋賀医科大学医学部附属病院 ※ B 学際的痛み治療センター 077-548-2281
大阪大学医学部附属病院 ※ A 疼痛医療センター 06-6879-3133
岡山大学病院 ※ A 運動器疼痛センター 086-235-7273
山口大学 ※ B ペインセンター 0836-22-2268
国立病院機構
四国こどもとおとなの医療センター ※
B 疼痛医療センター 0877-62-1000
愛媛大学医学部附属病院 ※ B 痛みセンター 089-964-5111
高知大学医学部附属病院 ※ B 麻酔科
整形外科
088-880-2386
九州大学病院 ※ B 集学的痛みセンター 092-642-5320
佐賀大学医学部附属病院 ※ B ペインクリニック・緩和ケア科 0952-34-2304
仙台ペインクリニック A 022-236-1310
善衆会病院 B 整形外科・リハビリテーション科 027-261-5410
中部国際医療センター B 麻酔・疼痛・侵襲制御センター 0574-66-1100
京都府立医科大学附属病院 B 075-251-5177
独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター B 0721-53-5761
関西医科大学附属病院 B 痛みセンター 072-804-0101
社会医療法人寿会 富永病院 B 頭痛センター 06-6568-1601
医療法人篤友会 千里山病院 A 在宅医療センター 06-6385-2395
兵庫医科大学病院 B ペインクリニック部 0798-45-6819
奈良県立医科大学附属病院 B ペインセンター 0744-22-3051
熊本大学病院 B 麻酔科 096-373-5275
友愛会 豊見城中央病院 B 098-851-0501

※「痛みセンター連絡協議会」所属医療機関

集学的痛みセンターのタイプ分類について

集学的痛みセンター(A)の承認条件

■ スタッフ
身体科※1または精神科・心療内科※2の専門医が2名以上〔専任(専従が望ましい)が1名以上〕
理学療法士または作業療法士が1名以上〔常勤専任(専従が望ましい)または常勤兼任〕
身体科の医師のみの場合は公認心理師が1名以上〔非常勤も可〕
看護師が1名以上〔常勤専任(専従が望ましい)〕
■ 運営
痛みセンターとしての外来を週2回以上
多職種カンファランス(4職種以上※3)を週1回以上
入院治療が行える設備があること

集学的痛みセンター(B)の承認条件

■ スタッフ
身体科※1または精神科・心療内科※2の専門医が1名以上〔常勤〕
理学療法士または作業療法士が1名以上〔兼任可能〕
身体科の医師のみの場合は公認心理師が1名以上〔兼任、非常勤でも可〕
看護師が1名以上〔専任〕
■ 運営
痛み専門外来としての外来を週1回以上
多職種カンファレンス(4職種以上※3)を月1回以上
※医師1名以上、他のメディカルスタッフ1名以上が常勤であること

※1:身体の器質的疾患に関する診療科の医師(歯科医師を含む)
※2:主に精神・心理的疾患に関する診療科である精神科と心療内科
※3:身体科医師(歯科医師を含む)、精神科/心療内科医師または公認心理師、看護師、理学療法士または作業療法士を最低の4職種とする。
※「専従」及び「専任」とは、当該医療機関における当該診療従事者が、「専従」については「8割以上」、「専任」については「5割以上」、当該業務に従事している者をいう。「常勤」とは、当該医療機関が定める 1週間の就業時間のすべてを勤務している者をいう。
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